世界で活躍するインド人!世界の大企業を引っ張るインド人CEO3選

Sundar Pichai(スンダル・ピチャイ)ーGoogle

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スンダル・ピチャイ氏はインドのチェンナイ出身の43歳で超名門IITを卒業後、アメリカで理学、経営学のMBAを取得。その後、マッキンゼーでコンサルタントとしてのキャリアを積み2004年にGoogleに入社しました。彼は入社後、徐々に頭角を現しchromeやchrome OSの開発を率いてきた。その実績やGoogleへの強いロイヤリティ、分析的で温厚なパーソナリティなどによって2015年8月にGoogleの共同創始者ラリー・ページ氏とセルゲイ・ブリン氏からCEOに指名され、就任しました。

Satya Nadella(サティヤ・ナデラ)-Microsoft

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サティヤ・ナデラ氏はインドのハイデラバード出身でマンガロール大学、ウィシコンシン大学を経て、アメリカのシカゴ大学でMBAを取得。その後サン・マイクロシステムズの技術スタッフを務めMicrosoft社に入社しました。Microsoft社ではクラウド部門を率い実績を積み2014年にCEOに就任。その強いリーダーシップに期待が寄せられています。

Nikesh Arora(ニケーシュ・アローラ)ーSoftBank

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ニケーシュ・アローラ氏はウッタル・プラデーシュ州出身でバナーラス・ヒンドゥー大学にて電気工学を学び、ボストン大学、ノースイースタン大学でMBAを取得しました。2004年にgoogleに入社すると中東、アフリカ、欧州市場の責任者として事業会は責任者として売上を大幅に拡大しました。SoftBankの孫正義社長が「Let’s try」と言い続けて彼を口説き落としたのは有名な話です。