インド

インドの就職・転職先はどうやって探せば良いのか

インド就職・転職先の会社の探し方がわからず、日本の求人をサイトを見ただけで仕事を決めようとしている人は少なくないのではないでしょうか。良い求人を見つけるために1番大事なものは「情報量」だと言われています。少ない情報から就職先を選ぶのではなく、沢山ある情報の中から良い就職先を見つけるようにしましょう。今回はインドの就職先を探す方法をいくつか紹介しますので、みなさんも色んな方法でアプローチしてみて下さい。

SNSを使ってインドで働いている人を探す

TwitterやFacebookなどのSNSを使ってインドで働いている人を探して、会社の情報を聞き出す方法があります。SNSで「インド在住」や「インド 働く」などと検索すると、インドで働いている沢山の人と繋がることが出来ます。うまく連絡を取ることができれば、実際に働いている人からリアルな会社の雰囲気などを教えてもらうことができます。

さらに、あなたが何か特別なスキルを持っているなら、ビジネスに特化したSNSサイトのLinkedinで探すのが良いかと思います。Linkedinは世界中の人が利用しており、自分と同じ職種の求人を探したり、コミュニティーに参加して情報収集することが出来ます。

インドで働いている人に実際に会いに行く

インドで働く人に実際に会いに行ってみる。いわゆるOB訪問も就職先を探す上で大事になってきます。わざわざインドまで会いに行くことで自分の熱意をアピールすることができ、また実際に働いている人に会って話を訊くことで会社の雰囲気をつかむことが出来ます。時間がある方はSNSを使った方法ではなく、実際にインドへ行って働いている人の話を訊くのが良いかと思います。

飛行機

インドの求人サイトを使って詳細な情報を集める

reqruit.netなどインドの求人サイトを使って雰囲気をつかむことが出来ます。同じインドの企業が出している求人でも、日本向けに出している求人よりもインド向けに出している求人のほうが、業務内容や給料について詳しく書いてあることが多いです。求人サイトを使う際は、必ずインドの求人サイトも見るようにして、より詳細な情報を集めるようにしましょう。

就職・転職エージェントを使って質の高い求人を探す

SNSやOB訪問のほかに転職エージェントを使った求人の探し方もあります。転職エージェントは高給な求人も多く、外資系企業の求人も豊富なので、登録しておくことは必須であると言われています。リクナビやマイナビなどの就職・転職サイトよりも求人数も質も桁違いです。

さらに就職・転職エージェントを何社か登録しておくと、複数のキャリアアドバイザーに相談することが出来るため、転職の可能性が高まると言われています。実際にインド就職に成功している人が登録している転職エージェントの数は平均して4社を超えているそうです。

就職・転職エージェントが主催している説明会や相談会へ行く

就職・転職エージェントに登録している前提の話ですが、エージェント主催の説明会や相談会はインド就職をする上で、貴重なイベントになります。就職・転職エージェントが開催している説明会や相談会では、基本的に1対1で相談や面接の練習をしてくれます。またこのようなイベントに行く最大のメリットは同じくインド就職を考えている人に出会えるということです。実際に私もインド就職を志望している人に出会い、たくさんの情報を共有することが出来ました。

説明会

まとめ

インド就職・転職をする上での就職先の探し方について紹介しました。インドの就職先を探す方法としてSNSを使った方法や、インドで働いている人に実際に会いに行って話を訊く方法、エージェントを利用する方法があります。私は実際にインドで働いている人に会いに行き、そのまま人事の人に繋いでもらって内定をいただきました。とは言ってもやはり、インド就職に関する情報をたくさん集めるためにも就職・転職エージェントの登録は必須です。