英語の勉強

【インド転職体験談】英語力の必要性

こんにちは、インド就職MISAOの高岡です。海外で働きたいと思っている方にとって一番のハードルになるのが語学力、とりわけ英語力だと思います。かくいう筆者も転職した時はTOEIC500点程度で英語はほとんど話せませんでした。本記事では、海外就職、転職するにあたって英語力がどの程度必要か、筆者の肌感で書いていきたいと思います。

英語が話せると成長スピードが2倍速くなる

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結論から言って、海外で”生活”する上でご英語力は必須のスキルではありません。しかし、海外で”働く”上で英語力は多くの場合必要になってきます。海外で働きたいという方は志が高く、仕事への熱量も大きい方が多く、結果を求めて異国の地にやってきます。良い仕事には周囲とのコミュニケーションが必要であり、特に異質の文化を持った外国人とは日本人と仕事をする以上に相互理解に気を使わなければなりません。インドで働くとなっては余計です。

逆に英語が話せて、外国人の同僚や上司とコミュニケーションを取ることができれば、信頼を得て新しく仕事を任されたり、より大きな裁量を与えられるでしょう。仕事の量も質も、英語を話せない人の倍になることは間違いなく、自分を成長させることができます。

現地で英語を身につけよう

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上述したように筆者は転職して働き始めた時、英語を話せませんでした。これは大きなビハインドでした。インド人スタッフとの打ち合わせや営業で企業を訪問した際に相手の言っていることを全て理解できず、自分の言いたいこともうまく表現できなかったため使い物にならない状態でした。仕事において自由がきかない状況というのは本当に辛いです。
英語力なしで就職、転職することは不可能ではありませんが、もし英語が話せないまま海外で働こうとするとした、現地で必死に英語を勉強する必要があります。新しい環境で仕事をしながら英語を勉強するということは並大抵のことではありません。転職期間中、就職期間中に少しでも英語の学習を進めたほうが良いでしょう。